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★伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて~東北被災地応援コンサート「多摩・東京アクション」の取り組み。 ■東北応援CDを作りました。   ■東北応援CD~売上金全額を「仙台つどいの家」に復興義援金として寄付 

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東北応援CDについてのご報告~売上金全額を「仙台つどいの家」に復興義援金として寄付しました [東北復興支援の取り組み]

東日本大震災から9ケ月目(2011.12.11)に開催した東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~「伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて」に参加した4団体(OH!ジーンズ、日本の踊りを習う会、エスニック・キチン、ROSSA)は、その後も、それぞれの音楽活動を通じて、復興応援に取り組んでまいりました。

OH!ジーンズは、東北地方の音楽・芸能、歴史・文化を紹介する活動を通じて、東北支援に取り組みました。
2011年12月のチャリティー・コンサートで担当した第二部の“東北民謡”と“語りと音楽と衣川村伝承神楽で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」”をCD化。OH!ジーンズが、これまでに福祉施設等での出前コンサートで頂戴した謝礼金を原資として100枚制作し、頒布価格500円で販売。
2013年1月までに100枚を完売し、売上金50,000円とカンパ12,200円が集まりました。

エスニック・キッチンは、結成5周年を記念し、オリジナル組曲「武蔵まほろば」に“歴史語り”(ナレーション)を組み合わせて再構成した作品「音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし」をリリース。制作費はエスニック・キッチンが全額負担して100枚制作、東北応援CDとして頒布価格500円で販売しました。2013年1月までに100枚を完売し、売上金50,000円とカンパ1,500円が集まりました。

両CDの売上金とカンパを合わせて113,700円の寄付先を相談した結果、2011年12月のチャリティーコンサートで集まった義援金18万円を送った「仙台つどいの家」に再度寄付することにいたしました。
「仙台つどいの家」(障害者福祉施設)は、国分寺市障害センター(社会福祉法人 万葉の里)が震災直後に支援にはいった先で、その国分寺市障害者センターに仲立ちをいただいてご縁ができました。
東日本大震災で施設に甚大な被害を受けて建物が使えなくなったため、現在は仮の事業所にて運営。昨年暮れにようやく新築工事がはじまり、再建に向けて懸命に取り組んでおいでとのことです。

この1月29日に、OH!ジーンズとエスニック・キッチン連名で「仙台つどいの家」への送金を完了しましたので、この紙面にてご報告申し上げます。

CDをお買い上げくださった200名のみなさま、ありがとうございました。
私たちに出来る支援活動は微々たるものではありますが、震災に遭遇された皆様の事を忘れずに、自分たちにできることを続けてゆきたいと思います。
そのような気持ちを形にしたものであることを、先方への手紙に書き添えました。

多摩・東京アクションへのお問合せ・出前公演のご要望はこちら:(畑中)kumihatanaka@gmail.com
「東北復興応援コンサート多摩・東京アクション」のブログ:http://tama-tokyo-action.blog.so-net.ne.jp/

東北応援CDの売上寄付についての詳細:多摩・東京アクションレポート-4CD義援金報告(2013.1.31発行)WEB版.doc

東北復興応援コンサート&イベント 多摩・東京アクションレポート(2011年12月創刊)バックナンバー:
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09


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平成23年度 国分寺市芸術文化振興事業補助 事業評価会に出席しました [東北復興支援の取り組み]

昨年12月11日に、OH!ジーンズ、エスニック・キッチン、ROSSA、日本の踊りを習う会が協力して、東北復興応援チャリティーコンサート&イベントを開催しましたが、このイベントは国分寺市の芸術文化事業補助制度を利用して助成金をもらいました。
事業終了の報告書はすでに提出していますが、平成23年度に助成を受けた全団体が集まって報告を行う「評価会」なるものが5/19(土)の午前中に行われ、ここで報告をしてきました。
これで、助成金をもらったことに関わる仕事は、ようやくようやく全て終了!やれやれ。

事業評価会は、土曜日の朝の9時半から市役所の会議室で。
助成を受けた団体は5団体で、各団体7分以内。助成金額を査定した審査の先生方の質問タイムが10分。
審査委員は行政幹部が2名と学識者が3名。
本当はもう少し多いみたいですが、なんと欠席もいて、しかも、連絡なしの大遅刻の先生もいらっしゃいましたので、その先生をお待ちして開始時刻も遅れてしまいました。

助成金の申請をした際の審査会(プレゼンテーション)の時は、模造紙に書いたものを掲示して発表する形式でしたが、審査会の時は録音や動画を見せて報告することができるとのことで、市の職員さんからも、さかんにDVDを使ったらよいとのお奨めがありましたので、6分57秒のDVDを編集して持参しました。
この審査会の発表はタイムキーパーがいて、7分たつとベルを鳴らされ、打ち切りにさせられますので、もうはじめから6分57秒のDVDを作ってそれを流しました。
動画を切り張りして7分以内というのは、どう考えても無理なので、写真を一画像5~6秒のスライドショーにして、mp3の音声をバックに流したものを作成。
DVDが出来上がったときにYou Tubeにアップロードし、ここでご紹介したこれでございます。



パソコンとプロジェクターとスクリーンは市役所のほうで用意してくれましたが、音響設備は無いとのこと。ノートパソコンから出る音だけでは音がショボすぎて、音楽DVDは台無しなので、パソコンに接続する小型のスピーカーも持参。

さて、審査員の先生と行政幹部職員の評価はといいますと、DVDの中身に対しては「ホロリとしました」との弁もあり、よかったようです。

助成金の申請をした際の審査会(プレゼンテーション)の時、私たちの事業は「事業の将来像が見えない」という大変低い評価をされ、申請した3万円がみとめられずに、1万円に削られたという経緯がありました。
この経緯を踏まえて、行政幹部職員の審査員から、「その後の事業の発展は?」という質問がありました。

これに対して私は、「事業の発展系が示されていないということで非常に低い評価をされてしまったが、災害支援の取り組みというものは、時間によって刻々とかわっていくニーズを踏まえて対応していくことが重要であって、そもそも将来像や発展系を事前に示すことが難しいし、私たちは何をやります!!!と夢を語れるような種類の事業ではない。はしゃぎ過ぎは厳に慎みたい」という私の持論をまずは述べさせていただきました。
これについては、その場にいた審査員はうなずいていましたので、この場になってようやく理解はされたようです。

しかし実際には東北支援の取り組みはその後も続いており、いろいろな反響もいただいています。
12月のコンサートを開催したのち、東北地方の民謡や芸能、オリジナルの歴史物語など東北モノの作品群を中心に「東北復興応援作品」と位置づけ、音楽を通した東北復興応援に取り組んでいることや、制作した東北応援CDも順調に売れて義捐金として蓄えられていること、12月のコンサート以降、万葉花まつり実行委員会から、薬師堂コンサートにおいて東北復興応援作品の上演を依頼されるなどの反響もいただいていることなどを説明。

その資料として、「2011年12月11日のチャリティーコンサート以降も継続中の、音楽を通した東北復興応援活動について (OH!ジーンズ報告資料)」を配布し、「多摩・東京アクション レポート」の1号から3号や、東北復興応援作品上演のプログラム等も添付。

2011年12月11日のチャリティーコンサート以降も継続中の.doc

紙ベースの「多摩・東京アクション レポート」の発行については、お褒めの言葉をいただき、審査員のお一人は、東北応援CDも一枚お買い上げくださいました。

事前審査の時は、「何ができるかわからないような市民グループに税金使って助成はできない」だの、「東北復興応援が国分寺市民の利益にはならないから、税金使って助成はできない」だのとい、市民の芸術活動についての不勉強はなはだしく、失礼きわまりない、かつ、頓珍漢過ぎる審査員もいて、この審査委員に市から払うお金のほうがよほど無駄だと思ったりしましたが、評価会のほうはそういう意見は出ませんでした。

ともあれ、福祉や学校教育や公的事業において音楽活動実績のある市民グループが企画し、音楽を通して東北復興応援と東北の文化への共感を市民がともに考える集まりを開催しようとしたことに対し、行政が金額はわずかでも、コンサート事業の意義を認め助成を行ったという事実については、市民からの評価も得られるのではないかと思います。

しかし残念なことに、平成24年、この助成制度は中止となりました。
国分寺市は今年度、15億円の予算削減をしなければならないということで、芸能文化に関わる事業はことごとく削除。これこそが、国分寺駅北口再開発のあおりです。
はっきり言って、「文化」しか売りのない国分寺市にとって、これはまさに自殺行為以外の何モノでもありません。
助成金を受ける条件として「継続性」を言っていながら、行政のほうが継続できない事態となりました。
「お金以外の支援は検討する」のだそうですが、行政の言う「検討」というのは時に、結論を出すための検討ではなく、検討し続けるだけの検討ということもあるので、さてどうなることでしょう。
具体的な策を早く示してほしいものです。


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「新緑サンデーステージ」無事終了&東北応援CDのご報告 [東北復興支援の取り組み]

5/20、本多公民館新緑まつり「新緑サンデーステージ」、無事に終了。
エスニック・キッチンは「語りと音楽でめぐる武蔵国分寺のいまむかし」から4曲を構成して演奏。
日本の踊りを習う会、OH!ジーンズ合同の語りと音楽と神楽舞で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」を、神楽舞拡大版で上演。
両方とも好評だったようです。

詳しいレポートは後日にゆずるとして、まずは東北応援CDについてのご報告です。

本多公民館新緑まつり「新緑サンデーステージ」の会場で、OH!ジーンズと日本の踊りを習う会が制作した東北応援CDの販売をいたしました。
一枚一枚手焼きで、「新緑サンデーステージ」での販売用に30枚ほど焼きましたが、事前に10枚以上売れてしまい、「新緑サンデーステージ」には18枚持って行きました。
OH!ジーンズと日本の踊りを習う会のステージが終わった後、一気に売れてしまい、18枚完売でした。
お買い上げくださったみなさま、ありがとうございました。

これまでに70枚を制作し、メンバーの手元に預けてある4枚をのぞき、66枚が売れました。
売上金33000円とカンパ4500円をあわせて、現在37500円が義援金として集まっています。

何枚か予約も入っており、7月1日のコンサートでも販売ができそうですので増刷の予定です。
引き続き、よろしくお願いいたします。



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東北応援CD頒布の中間報告 [東北復興支援の取り組み]

OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)、日本の踊りを習う会(民俗芸能)が制作した東北応援CD「伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて」についての中間報告です。

一枚500円で頒布し、現在までに41枚が売れました。売り上げ金が20,500円となっています。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。
引き続き頒布いたします。
5/20(日)、本多公民館新緑まつりの「新緑サンデーステージ」の会場(ホール)でも販売予定です。

東北応援CDの内容:
東北応援CDディスク.jpg

宣伝チラシ(ポスタ-)
東北応援CDチラシ.JPG

東北応援CD 伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて
一枚500円 全額を義援金として寄付します
(ご注文者への送料がかかる場合は、送料80円を除く全額)
制作・・OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)
日本の踊りを習う会(民俗芸能)

私たちは、東北地方の音楽・芸能、歴史・文化を紹介する活動を通じて、東北支援に取り組んでいます。
このCDは、OH!ジーンズが、福祉施設等での出前コンサートで頂戴した謝礼金を原資として制作。頒布価格500円全額を、東北被災地への義援金として寄付します。
募金の集計や寄付先は、刊行誌「多摩・東京アクションレポート」やホームページで公表します。

・お問合せ・ご注文:kumihatanaka@gmail.com (畑中)
・OH!ジーンズのブログ:http://ohjeans.blog.so-net.ne.jp/
・多摩・東京アクションのブログ:http://tama-tokyo-action.blog.so-net.ne.jp/

収録曲
・東北民謡 歌と演奏
どや節~斎太郎節(宮城県)・・大漁祈念の予祝唄。力強い掛け声の呼応に三陸地方の再生を祈って
秋の山唄(宮城県)・・・・・・奥州涌谷の箟岳(ののだけ)に山子繁盛と五穀豊穣を祈る唄
新相馬節(福島県)・・・・・・はるか彼方の故郷や、遠い空の下にいる人を想う唄
津軽タント節(青森県)・・・・夫婦の複雑な関係を愉快に唄った賑やかな“騒ぎ唄”
沢内甚句(岩手県)・・・・・・米所を誇る華やかな曲調の中に、冷害の悲話が歌い込まれています
南部牛追い唄(岩手県)・・・・米どころ沢内地方から米を牛の背に載せ、南部藩の米蔵に運ぶ道中唄

・語りと音楽で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」
安倍貞任~奥州藤原三代と義経~松尾芭蕉~現代の世界遺産登録までの歴史の中に「東北の心」をたずねます。OH!ジーンズによる創作。昨年12月の東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~にて初演。 

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OH!ジーンズが東北応援CDを作りました [東北復興支援の取り組み]

東北応援CD
伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて
制作・・OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)
日本の踊りを習う会(民俗芸能)

OH!ジーンズと日本の踊りを習う会は、東北地方の音楽・芸能、歴史・文化を紹介する活動を通じて、東北支援に取り組んでいます。昨年12/11のチャリティー・コンサートで担当した第二部の“東北民謡”と“語りと音楽と衣川村伝承神楽で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」”を、この度CD化しました。

東北応援CDディスク.jpg

宣伝チラシ(ポスタ-)も作ってみました。
東北応援CDチラシ.JPG

東北応援CD 伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて
一枚500円 全額を義援金として寄付します
(ご注文者への送料がかかる場合は、送料80円を除く全額)
制作・・OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)
日本の踊りを習う会(民俗芸能)

私たちは、東北地方の音楽・芸能、歴史・文化を紹介する活動を通じて、東北支援に取り組んでいます。
このCDは、OH!ジーンズが、福祉施設等での出前コンサートで頂戴した謝礼金を原資として制作。頒布価格500円全額を、東北被災地への義援金として寄付します。
募金の集計や寄付先は、刊行誌「多摩・東京アクションレポート」やホームページで公表します。

・お問合せ・ご注文:kumihatanaka@gmail.com (畑中)
・OH!ジーンズのブログ:http://ohjeans.blog.so-net.ne.jp/
・多摩・東京アクションのブログ:http://tama-tokyo-action.blog.so-net.ne.jp/

収録曲
・東北民謡 歌と演奏
どや節~斎太郎節(宮城県)・・大漁祈念の予祝唄。力強い掛け声の呼応に三陸地方の再生を祈って
秋の山唄(宮城県)・・・・・・奥州涌谷の箟岳(ののだけ)に山子繁盛と五穀豊穣を祈る唄
新相馬節(福島県)・・・・・・はるか彼方の故郷や、遠い空の下にいる人を想う唄
津軽タント節(青森県)・・・・夫婦の複雑な関係を愉快に唄った賑やかな“騒ぎ唄”
沢内甚句(岩手県)・・・・・・米所を誇る華やかな曲調の中に、冷害の悲話が歌い込まれています
南部牛追い唄(岩手県)・・・・米どころ沢内地方から米を牛の背に載せ、南部藩の米蔵に運ぶ道中唄

・語りと音楽と衣川村の神楽で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」
安倍貞任~奥州藤原三代と義経~松尾芭蕉~現代の世界遺産登録までの歴史の中に「東北の心」をたずねます。OH!ジーンズによる創作。昨年12月の東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~にて初演。 

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