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第7回 おたかの道湧水園コンサート 「津軽三味線と尺八で奏でる故郷」 [イベント情報]

昨年9月17日、畑中が第5回おたかの道湧水園コンサート「朗読と篠笛による源氏物語の世界」に出演させていただいたシリーズの第7回 目が連休明けの5月7日の昼間、開催されます。
今回は津軽三味線と尺八です。
国分寺市の郷土博物館建設基金に寄付するためのコンサートです。

おたかの道湧水園コンサートチラシ.jpg

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第7回 おたかの道湧水園コンサート 「津軽三味線と尺八で奏でる故郷」

2012年 5月7日(月) 13:30開場 14:00開園  武蔵国分寺跡資料館
東日本大震災は、故郷への想いを改めて深くさせました。ふるさとの山河、人々を偲び、幸せを祈り、再生への願いを奏でます。

曲目:津軽山唄、秋田追分、鶴の巣籠り、など
出 演:原田 力(津軽三味線)、村上忠夫(同)、北川航介(同)、橋本隼人(同)、
    谷地中恵子(同)、遠藤善博(尺八)

入場料:500円
主催:おたかの道湧水園コンサート実行委員会
チケット:国分寺市立いずみホール 042-323-1491
問:大島 042-207-7821
国分寺コンサートプロジェクト・響:http://hibikiconcert.com/index.php?FrontPage 

国分寺市HP おたかの道湧水園:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/009820.html
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ドキュメンタリー映画「究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年」2/25から劇場公開@ポレポレ東中野 [イベント情報]

民族芸能に関心のある人はもちろんのこと、地域の絆を考える上でも必見のドキュメンタリー映画。
1月中ごろ、三宅流監督からメールで試写会のご案内をいただいておりました。

---(三宅監督からのメール)-----
岩崎鬼剣舞の集落に住み込んで芸能と生活の一年を追ったドキュメンタリー映画『究竟の地-岩崎鬼剣舞の一年』は東北巡回上映を経て、2月25日(土)よりポレポレ東中野での劇場公開が決定しました。
単なる芸能の紹介映画ではなく、地域の大人たち、子供たち、様々 の人が鬼剣舞という身体を中心に絆を深めている姿を生活の次元から描いた映画で、より普遍的なテーマを私たちに投げかけていると思います。
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私は残念ながら、試写会にはうかがうことができませんでしたが、2月25日からいよいよロードショーがはじまります。
見る前からもうドキドキしちゃう。
これはもう、お金を払って観にいかなくっちゃ!

下記、公式サイトも非常に充実しています。必見!
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http://www.kukkyouno-chi.com/index.html
ドキュメンタリー映画
「究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年」
監督:三宅流
制作:愛知芸術文化センター

2月25日(土)よりポレポレ東中野にてロードショー決定!
各日12:50/18:00の2回上映
当日 : 一般1700円/大・専1400円/中・高・シニア1000円
前売 : 1300円(Pコード:463-404)

会場 : ポレポレ東中野
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下/TEL 03-3371-0088
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地下水保全プロジェクトシンポジウム(2011.1.22)のお知らせ [イベント情報]

国分寺のシンポジウム情報です。
[とうきゅう環境財団助成研究]の地下水保全プロジェクトセミナーの総まとめのシンポジウムが1/22、国分寺労政会館で開催されます。
東京の地下水の問題は、地盤沈下との関連、河川流量との関連、水道水源・災害時水源・都市農業の水源としての活用など、意外と身近な問題です。

第1回目は『地下水研究の現状』
第2回目は『浅層地下水の研究』
第3回目は『深層地下水の研究』

今回のシンポジウムのテーマは、「市民が分かる~東京の地下水の意義・その現状と未来」

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[とうきゅう環境財団助成研究]
地下水保全プロジェクトシンポジウム
「市民が分かる~東京の地下水の意義・その現状と未来」

■開催日  2011年1月22日(土)
■時 間  13時~17時30分ごろ(開場12時30分)
■場 所  国分寺市労政会館 4階会議室
国分寺駅より徒歩3分
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/map/kokubunji.html
■参 加  無料
■主 催  みずとみどり研究会
問合せ・参加申込み先: みずとみどり研究会 事務局
TEL/FAX 042-327-3169 E-mail mizutomidoriken@ybb.ne.jp

<プログラム>
 ◆開会あいさつ (宇田川隆男)
 ◆話題提供
  ・『関東地下水盆における武蔵野台地の位置と
地下水の利用について』     新藤 静夫氏
・『地下水の管理~秦野盆地を例として~』長瀬 和雄氏
・『地下水をめぐる法制度上の諸問題
~公水論ほかについて』     三本木 健治氏
      
 ◆パネルディスカッション 
   コーディネーター 神谷 博
   各回セミナー代表
飯田 輝男氏  細野 義純氏 
川合 将文氏  新藤 静夫氏

都合によりプログラムが変更になる場合があります。

【プロジェクトの目的】
①多摩川流域の地下水研究の総括
多摩川流域に関わる地下水研究はこれまでに数多く行われ、多くの成果を得ている。しかし、地下水の世界は一般にわかりにくく、その評価も十分に行われていません。これを市民にもわかりやすく総まとめを行うためのシンポジウムです。
②研究資料の集積と整理
近年、地下水研究の成果や貴重なデータが逸散する傾向にあります。研究者の高齢化や研究機関の縮小などがその原因にあります。
活躍されてきた各研究者の研究を系統的に整理してまとめることにより、今後の研究の手掛かりとします。
③市民や若手研究者への研究の継承と発展
地下水の研究成果を市民や若手研究者が活かせるように、議論の場を設ける。連続セミナーやシンポジウムを通して総括された研究成果を市民や若手研究者に引き継ぐことにより、地下水への関心を高め、新たな研究の道を開くために開催いたします
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講座「鎮護国家の大伽藍武蔵国分寺の全貌」のお知らせ(2011.1.15実施) [イベント情報]

畑中が所属している「国分寺・名水と歴史的景観を守る会」から講座のお知らせです。
同会の2011年1月定例学習会ですが、会員以外の方も参加できます。
武蔵国分寺の歴史に関心のある方、ぜひご参加ください。

お問い合わせ、参加申し込みはメールにて:
meisui.keikan@gmail.com

2011年新年初の定例学習会は、国分寺市教育委員会教育部ふるさと文化財課の福田信夫課長に下記の通り出前講座をお願いいたしました。
全国でも有数の規模を誇る武蔵国分寺、数十年にわたってその発掘と研究に従事し、深い見識を有する福田信夫課長が発掘エピソードとその成果を語ります。
ご興味をお持ちのご友人をお誘いのうえ、皆さま是非ご参加ください。
     
●日時:2011年1月15日(土)午後6時~8時

●会場:国分寺市本町・南町地域センター 集会室・学習室
国分寺市南町3-21-1   Tel.042-326-1700
JR中央線国分寺駅南口下車徒歩3分 駅ビル駐車場隣り
地図はこちら

●講師:福田信夫さん(国分寺市教育委員会ふるさと文化財課課長)

●演題:鎮護国家の大伽藍武蔵国分寺の全貌
―半生をかけた発掘(参加)からわかったこと―

●参加費:無料

鎮護国家の大伽藍武蔵国分寺表紙.jpg


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篠笛&トーク ~国分寺崖線・時の回廊を巡る(2010.12.7)のご案内 [イベント情報]

国分寺モリタテ会主催、「国分寺ぶらぶらMAPワークッショップ第四弾」のチラシが届きました。
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みんなで聞こう 国分寺崖線・野川のこぼれ話
みんなで発見しよう 国分寺・小金井のお宝
日時:12月7日(火)10:00~16:30
場所:カフェスロー
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畑中は、13:00から30分ほど、史跡や国分寺崖線や湧水の話をまじえて篠笛を3曲ほど吹く予定です。
タイトル:篠笛&トーク ~国分寺崖線・時の回廊を巡る

縄文人など古代人がハケの上に住んで、泉に水を汲みに行ったハナシ。
武蔵国分寺と国分寺崖線の関係のハナシ。
地図を使って、古代寺院の伽藍が、どの方向に見えるかを確かめる楽しみのハナシ。
真姿の池と玉造小町伝説のハナシ。
など。
篠笛(ソロ)は、Uki-Uki水汲みウォーク、泉に来たりて、まほろば、万葉の風、時の回廊などの中から、時間を見ながら3曲ほど。

お近くの方、お時間あったらいらしてくださいませ。

当日、朝日新聞の折込でチラシがはいるかと思います。

ぶらぶらmapワークッショップちらし.jpg




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国史跡指定記念歴史講演会「東山道武蔵路の時代 ―日本の古代道路とその保存・活用―」(11/3国分寺市・国分寺市教育委員会主催) [イベント情報]

地元、武蔵国分寺の歴史講演会情報です。

11/3、国分寺市・国分寺市教育委員会主催で、国史跡指定記念歴史講演会「東山道武蔵路の時代 ―日本の古代道路とその保存・活用―」が開催されます。

市報国分寺9/15号にも案内が出ておりますが、15日付けで市ホームページにも案内が出ましたのでお知らせします。

西恋ヶ窪から泉町・西元町を通る東山道武蔵路跡が8月に国の史跡に指定されたことを記念して、古代道路の意義や、今後の保存・活用について考える講演会が開催されるもの。
すばやい対応に、ふるさと文化財課の意気込みが感じられます。
講演会参加には、往復葉書での申し込みが必要で、10月12日火曜日(必着)締め切り。
市内在住者に限定ではありません。(国に史跡なのですから当然です。東京都教育委員会も後援しています)

基調報告「旧国分寺市立第四小学校跡地の発掘調査成果と保存・活用」の講師は、国分寺市ふるさと文化財課職員だそうです。
続く講演が二つ。講師は、文化庁記念物課 近江俊秀さんと東京大学大学院教授 佐藤信さん。

講演会チラシは、なかなか気合のはいったものが作成されています。
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/700000/s703000/tosandoLecture.pdf

東山道発掘現場の写真がバックにびっしりと刷り込まれ、表面の下のほうには、今、解体中のお寺の資料館の中にあったジオラマ(武蔵国分寺寺域の全体像)の最後の姿が写っています。
東山道武蔵路を中心に、北のハケ上から南を俯瞰したアングルです。お寺の資料館に展示されていた時は、南側と西側からしか見られなかったので、北のハケ上から南を望むアングルは、このチラシの写真で始めて見ました。

ちなみにこのジオラマはあまりにも大きすぎて、となりの旧本多邸(おたかの道湧水園)内に昨年オープンした資料館には入りきれないので、当初はお寺の資料館の解体とともに廃棄されるはずでしたが、若い学芸員さんたちが頑張って、新しい資料館のロビーにおさめきれる部分だけをノコギリで切り取ってきて、今、新しい資料館に立派に展示されています。
若い学芸員が、こういうことをやれるってすばらしいですね。ある意味、市にお金がないことが人を育てているのかも。

展示スペースが狭いため、ジオラマの尼寺の部分は無くなってしまいましたが、七重の塔、僧寺、東山道武蔵路までのエリアが見られます。
お寺の資料館の時と違って、ジオラマのまわりを360度まわることができるので、これまで見られなかったいろんな角度から見ることができ、大変面白いです。
崖線地形と武蔵国分寺、湧水と武蔵国分寺の関係も、わかりやすくなりました。


講演会の詳細はこちら:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/moyooshi/kyouyou/012366.html

----(市ホームページから転載)----------
「東山道武蔵路の時代 ―日本の古代道路とその保存・活用―」

西恋ヶ窪から泉町・西元町を通る東山道武蔵路跡は、8月に国の史跡に指定されました。これを記念して、古代道路の意義や、今後の保存・活用について考える講演会を開催します。


日時:11月3日 水曜日・祝日  午後1時から4時30分(0時30分開場)
会場:市立いずみホール[市立いずみホール]
内容:
(1)基調報告「旧国分寺市立第四小学校跡地の発掘調査成果と保存・活用」講師=本市ふるさと文化財課職員
(2)講演「古代道路の発掘と保存・活用」講師=近江俊秀さん
(3)講演「東山道武蔵路と古代東国」講師=佐藤信さん
定員320人
費用無料
申込み:10月12日火曜日(必着)までに往復ハガキ往信裏面に住所・氏名・電話番号、返信表面にあて名も明記し、〒185―0023西元町1―13―10武蔵国分寺跡資料館内ふるさと文化財課へ (注釈)1枚につき1人まで(多数の場合は抽選)
主催:国分寺市・国分寺市教育委員会
後援:東京都教育委員会
協力:国分寺市遺跡調査会

講師紹介
近江俊秀(おうみとしひで)さん
文化庁記念物課文化財調査官。考古学専攻。古代の道路遺構に造詣が深く、主な著書は「古代国家と道路」「道路誕生」(青木書店)など。

佐藤信(さとうまこと)さん
東京大学大学院教授。日本古代史専攻。現在、本市史跡武蔵国分寺跡整備計画策定委員会委員。主な著書に「出土史料の古代史」(東京大学出版会)、編著書に「史跡で読む日本の歴史」シリーズ(吉川弘文館)など。

関連情報
東山道武蔵路跡が国の史跡に追加指定されました
歴史講演会チラシ(PDF形式 5.2MB)

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国指定重要文化財「木造薬師如来座像」公開と「市内文化財めぐり」のご案内 [イベント情報]

地元・武蔵国分寺のイベント情報です。

平安時代末に造られた国指定重要文化財「木造薬師如来座像」が、年一回、10月10日に開帳されます。
1333年に新田義貞軍によって武蔵国分寺が焼き払われた時、自ら飛翔して難を逃れたと伝えられるお薬師さまです。平安時代の作だそうですが、繊細優美というよりは、素朴で愛嬌のあるお顔立ち、そして色が真っ黒です。平安時代、真姿の池伝説の玉造小町が参詣したのも、このお薬師さまでしょう。
場所は薬師堂。申し込みの必要はなく、自由参拝できます。(無料)

ご開帳に合わせて、今年もふるさと文化財課が、市内文化財めぐりを実施します。
市職員が同行解説します。こちらは事前申し込みが必要です。

市報国分寺9月15日号より
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/150000/s151500/koku100915_P9_hp.PDF

◆市内文化財めぐり
日時:10月10日(日)午前9時45分~午後3時予定 ※小雨決行
集合場所:市立いずみホール前(西国分寺駅南口)
見学場所:伝鎌倉街道・武蔵国分尼寺跡・武蔵国分僧寺跡・薬師堂(薬師如来座像)・東山道武蔵路など
定員:50人
費用:無料
申込み:9月16日(木)~10月6日(水)に、電話または直接ふるさと文化財課
     (西元町1-13-10武蔵国分寺跡資料館内)へ (先着順)
     ※昼食は各自お持ち下さい  ※歩きやすい靴で参加して下さい
問い合わせ先:ふるさと文化財課 電話042-300-0073

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旧本多邸のお庭(おたかの道湧水園)でコンサート「雅楽との出会い」 [イベント情報]

本日、おたかの道湧水園の中にある武蔵国分寺跡資料館の講座室で、歴史文化プロジェクトの会合があり、園内の歴史的建造物、長屋門(江戸時代後期)と土蔵(明治時代)の修復と活用についての話し合いがありました。

そこで「おたかの道湧水園コンサート」のチラシをいただきました。
おたかの道湧水園は、旧国分寺村の名主・本多家の敷地が国の史跡に追加指定されたことを受け、市立歴史公園(有料)として整備されたところです。
園内北側は国分寺崖線にかかり、崖線一帯には湧水源など良好で豊かな自然環境が残されています。
また、園内には市内でも貴重な歴史的建造物である長屋門(江戸時代後期)と土蔵(明治時代)が残されています。

本多家の母屋は今風の屋敷に建て直されていましたが、そこを武蔵国分寺跡資料館として改築し、武蔵国分寺関連の文化財が展示されています。

「おたかの道湧水園コンサート」は、その武蔵国分寺跡資料館の玄関前で行われるとのこと。

第一回目は、「雅楽との出会い」
10月4日(月)17:00~
井坂信諒(篳篥) 峰尾郁恵(竜笛) 平間尚子(笙)
入場料:500円(収益金は郷土博物館建設基金に寄付されます)
主催:おたかの道湧水園コンサート実行委員会
後援:国分寺市・国分寺市教育委員会

おたかの道湧水園:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/009820.html

続いて、第二回目は12月18日(土)17:00~
「合唱の楽しみ」
スーパーヴォーカルアンサンブル「妙」
指揮:市瀬寿子

これらのコンサートに先立ち、おたかの道湧水園コンサートシリーズオープニングコンサート(おたかの道湧水園コンサート実行委員会)が10月1日にいずみホールで開かれます。
今後、お鷹の道湧水園内で年数回開催予定のコンサートを、広く周知するためのプレコンサートだとのこと。

【日時】10月1日(金)午後7時~(6時30分開場)
【会場】市立いずみホール
【曲目】ディヴェルティメントK.136(モーツァルト)、弦楽四重奏曲「アメリカ」(ドヴォルザーク)ほか
【出演】エクシモン弦楽四重奏団・前澤均さん・梅澤美保子さん・小野富士さん・藤森亮一さん
【定員】370人
【入場料】1,000円(全席自由)
【チケットの販売】9月2日(木)から市立いずみホールで/収益金は「(仮称)国分寺市立郷土博物館建設基金」に寄付します/

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国分寺市「第21回いずみ春の祭典」の出演グループ募集がはじまっています [イベント情報]

毎年3月に開催される「いずみ春の祭典」の出演グループ募集がはじまっています。
開催日は、2011年3月5日と6日の二日間。今回で第21回だそうです。
OH!ジーンズは1999年ごろから毎年出演していますので、連続13回目でしょうか。
きょう、参加申し込みをしてきました。

1団体の持ち時間は15分以内と短いですが、国分寺市内の音楽、踊り、演劇、朗読など、舞台芸術活動をしているグル-プが一堂に会するお祭りです。
毎年、50団体以上が出演します。

一時期、主催が指定管理者に移されてしまいましたが、市民からも議会からも猛反発。
昨年からまた実行委員会制が復活し、参加団体の有志による実行委員会が企画もマネ-ジメントもすべてこなします。
国分寺市は財政力がないために、行政がお膳立てして市民は参加するだけというイベントが昔から少なかったせいか、市民が勝手に育っちゃったみたいです。

OH!ジーンズは、9/18のパルテノン多摩が終わったら、来年1月30日(日)の自主コンサ-トに向けて、本格的な準備をはじめますが、3月のいずみ春の祭典も視野に置きながら、並行して準備を進めます。

ちなみに、今年の春の祭典の様子はここに。写真と音源を載せてあります。
http://ohjeans.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22-2

曲目:1.麦や節  2.山中節  3.お立ち酒  4.祖谷甚句
日本の民謡を取り揃え、4人全員が1曲ずつ歌いました。
次回は何をやりましょうかね。

以下、市報国分寺9月1日号から、募集記事の転載です。
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第21回いずみ春の祭典に出演する、市内で芸術文化活動等をしている団体・グループを募集します。世代・ジャンルを問いません。
市立いずみホールで日ごろの練習の成果を発表してみませんか。
【日時】平成23年3月5日(土)・6日(日)
【応募資格】市内で芸術文化活動等をしている市民が主体の団体・グループで、代表者(担当者)が市民であること
【応募方法】9月2日(木)〜26日(日)に市立いずみホールに備え付けの応募用紙に記入のうえ、直接提出
※第一回担当者会議を10月7日(木)午後7時から市立いずみホールで行います
問い合わせ:市立いずみホール1042・323・1491
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9/18史跡・武蔵国分寺跡で薪能 [イベント情報]

国分寺市が毎年、姉妹都市の佐渡から能楽師を呼んで行う薪能、今年は9月18日です。
史跡武蔵国分寺跡に特設舞台をこしらえて、夕刻から篝火を炊いての公演は最高の雰囲気ですが、このところ雨に降られて、第四小学校の体育館での公演が続いていました。

今年はどうでしょう。お天気になることを祈ります。
事前申し込みにより、入場券は既にゲット。
楽しみです。

今年の演目は、
狂言「鬼の槌」」(佐渡鷺流狂言研究会)
能「巻絹」(佐渡能楽連盟)

夕方からの公演に先立ち、昼間2時から3時半まで四小で「直前予習会」があります。

講師は、武蔵野大学客員教授の三浦裕子氏。

前にもこの直前講座に参加して、とてもよかったです。
参加できるのは薪能の入場チケットを持っている人に限られますが、薪能をご覧になる方には、「直前予習会」は絶対おすすめです。

18日は、OH!ジーンズの公演が昼間、パルテノン多摩であるので、OH!ジーンズのメンバーは予習会には出られませんが、エスニック・キッチンのキムラ氏とタケ氏は予習会でお勉強の予定。
OH!ジーンズのメンバーも、都合のつく人は夕方の薪能で合流の予定。
本番の鑑賞の理解に差がついちゃいますね。
私も事前に、少し、調べ物をしておくつもりですが、時間がとれるかな・・。

ここでちょっと、エスニック・キッチンのハナシになりますが・・、
武蔵国分寺関連オリジナル曲の中には、実はまだ、曲の細部が完成しておらず、演奏に取り組んでいない曲がいくつかあり、その中のひとつが「篝(かがり)の舞」という曲です。
これは、武蔵国分寺跡で行われる薪能からイメージをもらった曲で、篠笛を能管みたいに吹く曲なのですが、これを完成させるためにも、今年は是非、お天気になって、屋外での薪能が見たいです。

篝火を炊いての舞というのは、本当に幽玄の世界に引き込まれます。
2003年から2005年までの大阪時代、四天王寺で篝火を炊いた舞楽の公演を見ました。もちろん、屋外です。
四天王寺は、飛鳥時代に聖徳太子が建立したお寺です。
平安時代には、西門で西の海に沈む夕陽を拝して、西方極楽浄土を観想する信仰が広まりました。
四天王寺のお坊さんは、聖徳太子や最澄、弘法大師空海のことを、まるで昨日会った人のことのようにお話しなさいます。
四天王寺のすぐ隣りは、飛鳥や奈良や平安の時代。

エスニック・キッチンの一連の組曲は、武蔵国分寺を題材にしたものですが、曲の大半は、四天王寺や奈良・飛鳥をさかんに訪ねていた、この大阪時代に元の形ができました。
今年は、平城京遷都1300年ということで、今年中に是非、奈良を訪ねてみたいとは思っているのですが、その前にまず、国分寺の薪能です!

今年はなんとしても晴れてほしいものです。
来年1月のOH!ジーンズと合同の自主公演までには間に合わないと思いますが、「篝の舞」はエスニック・キッチンのアンサンブルアレンジのほか、篠笛ソロでもやってみたいと思っています。

いつか、OH!ジーンズのステージで演奏できる日が来るかも。


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