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あけましておめでとうございます [日記&音楽情報]

2013.jpg

今年は、二年に一度の自主コンサートの年です。
OH!ジーンズの結成は、1998年の秋か暮れあたりのようですので、2013年は15周年です。
これまでの集大成的なコンサートをやりたいなあ。

今年も、OH!ジーンズをよろしくお願いいたします。






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来年3月の「いずみ春の祭典」の準備がはじまりました [日記&音楽情報]

毎年、3月の最初の土日に開催される、国分寺市の「いずみ春の祭典」。
国分寺市の舞台芸能系の団体が二日間にわたって60団体も参加するノンジャンルの祭典で、合唱、器楽演奏、バンド演奏、民謡、和楽器合奏、フラダンス、クラッシックバレー、ジャズダンス、日本舞踊、朗読、詩吟などなど、一グループ15分の持ち時間で次々に登場するという、世にも珍しい芸能祭りです。

運営は、全参加団体の代表者で構成する実行委員会と、その中から選んだ役員会で行っていきます。
この第一回目の実行委員会が昨日、いずみホールで始まりました。
OH!ジーンズ、エスニック・キッチンともにエントリーしました。
これから丸々、半年かけての準備がはじまります。

春の祭典実行委員会が夜8時過ぎに終了。
そのまま、OH!ジーンズの練習に向かいました。
8時半、大畠さん宅(鍼灸院の診療室が稽古場)に到着。
第四小学校3年生の先生がすでにいらしていました。

10/5、第四小学校の三年生の総合的な学習の講師として、OH!ジーンズが呼ばれていますので、その打ち合わせにいらしてくださいました。
六年生とはまた別口です。
三年生のテーマは、「地域で活動する人々について学ぶ」ということで、地域で仕事以外の活動をしている人たちがどんな風に活動しているかを学ぶ学習です。
OH!ジーンズの他には、手話、紙芝居、点字のグループが講師として呼ばれているそうです。

当日のスケジュールなどの打ち合わせをしたのち、稽古を聞いていっていただくことに。
まだ教員になって二年ほどの若い先生、民謡や和楽器はほとんど未知の音楽に近かったようでしたが、興味シンシンな感じで、10時半の稽古終了までつきあってくださいました。

以上が昨夜のこと。
きょうは、内藤地域の個人のお宅で、地域の一人暮らしの高齢者を招いて一緒に昼食をいただく会にお招きいただいて、お食事のあと演奏をします。
この活動にも毎年のように呼んでいただいております。去年は8/26でしたので、ちょうど一年ぶりです。
去年は民謡・洋楽とりまぜて9曲ほど演奏し、テネシーワルツが大好評でした。

今年は、このところやっているセットリストで、9~10曲ほど演奏します。
「酒は涙か溜息か」「花」「東京音頭」「斎太郎節」など、ご一緒に歌える曲の歌詞カードも用意しました。

この会は、おいしいお昼ご飯が楽しみなのです。
お腹一杯になりすぎると笛や歌のブレスが続かなくなるので、これは本当に要注意なのですが、おいしいのでついついいただいてしまうのです。

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「つばさフレンズ」、盆歌に挑戦! [日記&音楽情報]

7月1日(日)、いずみホールにて、民謡グループ大集合のイベントが開催されます。
国分寺中のいろいろな民謡の会が集まって、ひとつのコンサートをやろうという企画です。

OH!ジーンズも参加することになりましたが、つばさフレンズ(国分寺市障害者センターの”声と心のリハビリ民謡教室”)のみなさんも参加します。
OH!ジーンズは「つばさフレンズ」のバックバンドもつとめます。

OH!ジーンズの尺八・大畠さんがこの民謡教室の講師、そして三味線の沼下さんも常時、演奏の手伝いをしています。
三味線の飯田さんと私は、つばさフレンズが出演するコンサートが近づくと、練習に参加します。
先日、その練習に行ってきました。

つばさフレンズの今回の曲目は、北海盆唄、相馬盆唄、宮城野盆唄、花笠音頭。
盆歌オンパレードですね。

これまで”声と心のリハビリ”を担当していた障害者センター職員が太鼓をたたいてくれていましたが、この春から職場を移ったので、今回は私が笛ではなく、太鼓にまわることに。
久々に民謡の平太鼓を引っ張り出して持っていきました。
OH!ジーンズで使う太鼓は、民謡を演奏する時も最近はジャンベもしくは大太鼓で、民謡太鼓はほとんど使いません。
つばさフレンズの演奏も、本番の時は、盆唄らしく大太鼓を使う予定ですが、練習用に平太鼓を持っていきました。

太鼓がはいると、やはりだいぶ歌いやすいとのことでした。
つばさフレンズのみなさん、それぞれに障害をお持ちではありますが、歌う時は元気いっぱい、お腹の底から声を出すので、こちらも気合がはいります。
練習が終わると気分爽快!いつも元気をいただきます。

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きょうの練習(2011.2.21) [日記&音楽情報]

いずみ春の祭典まで2週間を切りました。
いずみ春の祭典は何しろ2日間で60団体も出ますので、1団体の出番の時間こそ15分と短いですが、OH!ジーンズは結成以来ずっと、もっとも重要なコンサートとして位置づけてきました。

春の祭典で演奏する4曲、「新相馬節」「俵積み唄」「テネシ-ワルツ」「からめ節」を2~3回ずつ練習の後、もう一度「テネシ-ワルツ」に戻って。
テネシ-ワルツはかなり安定してきました。歌をナシにして、三味線・尺八の伴奏だけを練習してみたところ、これもうまく行きました。ここまで来ると、まず一安心です。

まだ時間が余ったので、久々に「朝の出がけに」を練習。
この曲は、三味線のバッキングのノリが独特で、ただ跳ねているわけじゃない。沼ちゃんが絶妙です。
非常にモダンな感じで、ジャズみたいだなあと思います。
歌は大畠さん、畑中は笛ですが、メロディ-を吹く他、完全なアドリブで、歌の後ろで好きなことをやっても曲として成立するようです。
三味線がワンコ-ドなので、歌の後、尺八・笛がソロをとってもいいのじゃないかと思います。
この曲は、普通の民謡の枠を超えて、面白い展開になりそう。

1月のジョイントコンサ-ト他、OH!ジ-ンズの一年間の会計報告を出しました。
2月いっぱい受け付けている、いずみホ-ル文化芸術団体登録に必要な書類の確認も。
これまで、文化芸術団体登録はしていませんでしたが、市の審査を通って登録されると、いずみホールの使用料が減額になるとか。
次回の自主コンサートはいずみホールでの開催を視野にいれているので、登録申請することにしました。
自主コンサートは、なるべく無料か、入場料をいただくにしても超低額にして社会還元したいというのがOH!ジ-ンズの願いです。


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きょうの練習(2011.2.17) [日記&音楽情報]

2/14の練習は雪で中止。
2/11のハートフルコンサート後、きょうが最初の練習でした。
14日に渡せなかったチョコレート、持っていきました。
男性は、チョコレートをもらうのは、たいそう嬉しいことのようです。
なんですかねこれ、義理チョコではないし、友チョコですかね。

大畠さんが「つばさフレンズ」の録音を撮ったので、それを皆で聞きました。
録音でもまたウルウルしそうに・・・。
ホントにすごいパワーです。
そして、曲が終わった時のお客さんの拍手がすごいだけじゃなく、お~~~~というどよめきが聞こえます。
客席のこういう反応って、私ははじめて体験しました。
「つばさフレンズ」のみなさんのおかげで、すごい体験をさせていただきました。

今週会った人からも、「つばさフレンズ、よかったよ~~」と口々に言われました。
やっぱり、障害者センターのみなさんが出演してこそ、チャリティーの意味もあると。
そして、あれが本当の歌だなあ、勉強になったとも。

録音を聞いた後、3/6のいずみ春の祭典の練習をしました。

沼ちゃんが歌う新相馬節の三味線は飯田さん一人。
三味線がよく鳴っています。皮を張り替えたせいもあるとのことですが、それにしても。
飯田さん、ここへ来て、バケるかも。

大畠さんが歌う俵積み唄、快調です。

その後、難関のテネシーワルツに。
一度目は歌を入れて。だいぶ安定してきたけれど、少し、間合いが詰まる感じがします。
二回目、三回目は、歌は歌わず、歌のパートを篠笛にしてみました。
インストでやると、互いの音がよく聞こえて、ごまかしがききません。
これが非常にいいかんじ。
歌を入れる前提のアレンジですが、楽器だけのほうがいいかも。
歌入りの時も、三味線がメロディーを弾いているところでは笛を入れていましたが、笛を入れる部分を長くして、その分、歌を減らしてみました。
本番はとりあえずこれで行くことにしましたが、この曲、最初と最後は歌を入れるとしても、途中、ソロまわしをしたりとか、いろいろ発展の余地がありそう。
何度か繰り返し練習している間に、アンサンブルとしてのサウンドが俄然よくなってきました。
これは本番、楽しみです。

最後に飯田さんのからめ節。
歯切れよく、かつ、のびやかで、雰囲気のいい曲になってきました。







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きょうの練習(2011.2.3) [日記&音楽情報]

自主コンサート後の初練習。
私が録音して編集済みのCDと、大畠さんがICレコーダーで録音したものと聞き比べをしました。
ICレコーダーは、しゃべりの部分と演奏の音量の差がなく、波形編集の必要がありませんが、全体に音が平面的な感じもします。
家でよく聞き比べて、いいとこ取りしましょうということに。

次のコンサートは、2月11日(祝)のハートフルコンサート。
障害者センターの「つばさフレンズ」(大畠さんが指導している声と心のリハビリ民謡教室)のバックバンドをつとめますので、そのおさらい。

次の練習からは、3/6いずみ春の祭典の曲の練習をはじめます。
曲目は4曲とも自主コンサートでやった曲ですが、まだテネシーワルツがちょっとあやしげなので、のんびりもしていられません。
音楽で忙しいのは、本当にありがたいことです。

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ジョイントコンサート、無事終了 [日記&音楽情報]

昨日、OH!ジーンズ&エスニック・キッチンのジョイントコンサートが無事に終了。
深夜のサッカーアジアカップ決勝で、沼ちゃん以外はみんな寝不足。
お客様も寝不足だったでしょうに、180人もの方がいらしてくださいました。
ありがとうございました。

手伝ってくださったスタッフのみなさんにも感謝です。

おかげさまでまずまずの出来、というより、大成功と言っていいかな。
半年がかりの準備で、今回は新曲が多く、手馴れた曲にも新しいアレンジを加えての初演だったりと、かなりスリリングな展開でした。課題はたくさんあるけれど、これからのステップアップにつながる舞台だったと思います。

まあ途中、いろいろなことが起こったけど、それもまた面白かったです。生モノですから。
打ち上げのワインがよくまわりました。

そうそう、加湿器は作動させたのですが、本番はどんどん湿度が下がりました。
お客さんが入ると湿度が上がりそうなものですが、やっぱりライトで乾燥するのでしょうかね。
それでも、無いよりはマシだったようです。

会場の後ろで録音機をまわし、一部と二部の間でメディアを入れ替えるはずだったのに忘れてしまい、気づいたのは二部が始まってから。二部は録音されていないだろうとあきらめていたら、なんと、終了まで全部、録れていました。
きょうは一日がかりで、録音の編集をして、CDを二枚作りました。

近日中にmp3に変換してブログにもアップしたいと思います。
写真も大畠夫人がたくさん撮ってくれました。

きょうは月曜日(普段は稽古)ですが、さすがに今日はお休みにしました。

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加湿器と湿度計 [日記&音楽情報]

アメダス府中の1月の月降水量はあいかわらず1ミリのまま。
週間天気予報を見ると、1月末までの降水確率はどの日も30パーセント以下で、このまま月降水量1ミリで終わる可能性大です。

100円ショップで湿度計を買ってみました。100円の温度計があるのは知っていましたが、湿度計もなんと100円。針がまわって目盛りを指すタイプのもので、丸型で小型です。
お店にたくさん並んでいる湿度計を見ると、10パーセントあたりを指しているものと、20パーセントあたりを指しているものがあり、さてどっちが正しいのでしょう。
まあ、100円ですから、10パーセントくらいの誤差はある、ということでしょうね。
乾燥期の湿度は20パーセントくらいと聞いていますから、20パーセントあたりを指しているものを購入。

先日購入した超音波式の加湿器を弱で運転している部屋の中では、70パーセント前後まであがりました。
やっぱり加湿器っていうのは、たしかに効果があるのですね。
部屋の中では「弱」の運転で十分なようです。

篠笛を6本入れて持ち運んでいるケースの中に湿度計を入れて、塗らした包帯を小さくまるめたものを一緒にいれて、OH!ジーンズの稽古場まで歩いて行きました。
道中、マスクをしないと喉がカラカラしてくるほど乾燥していましたが、稽古場でケースを開けてみると、中の湿度は70パ-セントを少し超えていました。

稽古場は一日中、ガスストーブの暖房がはいった状態で湿度65パーセントほど。
エアコンは乾燥するようですが、ガスストーブは湿度が下がらないようです。
さらに加湿器を作動させると湿度は70パーセントまで上がりました。
笛を吹くには非常に良いコンディションです。

三味線は湿度が高いと音が湿ってしまいますが、この程度なら悪影響はないようです。

というわけで、私が購入した100円ショップの湿度計で「湿度70パーセント」というのがベストコンディションということがわかりました。

1/30当日、舞台の上の管楽器側に超音波式加湿器を置いてみることに。
三味線さんのOKももらいました。
前日の29日に舞台で実験してみたいと思います。
マイクが雑音を拾わないかどうか、それもテストしてみなければなりません。

冬場の舞台は、ただでさえ乾燥している上に、ライトでますます乾燥して、笛吹きにとってはかなり辛い季節です。笛の上に濡れ手ぬぐいをかぶせておいたりなどの工夫はしていますが、吹いているそばから乾燥してきます。
今回はじめて舞台の上で加湿器を使ってみますが、さてどうなるでしょう。


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きょうの練習(2011.1.27) [日記&音楽情報]

1/30のコンサート前の最終練習。
昨日のライブで演奏した曲の反省点を踏まえて、調整しながら、通し練習。

練習はいっぱいしたけれど、今回は新曲も多く、まだこなれてはいない。
しかし、音楽はこなれているから良いというものでもないでしょう。
本番はとにかく集中。

私は本番の演奏よりも、朝からの仕込みの段取りに神経が行きます。
しかし不思議なもの。
仕込みをキッチリやっていくと、本番は演奏に集中できる。
人にお膳立てしてもらって、ポンと舞台に乗るだけの時というのは、なんだかワサワサしたまま終わってしまうことが多い。
朝から仕込みで大汗かいて、お化粧なんて溶けてなくなっちゃったような時の本番は、結構うまく行く。

とにかく自主コンサートってのは忙しくって、緊張している余裕もないっていうのがホントのところかも。

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きょうの練習(2011.1.24) [日記&音楽情報]

昨日は合同練習、今日はOH!ジーンズの定例の練習でした。
明後日、多摩市のトムハウスで、「ひまわり会」にお招きを受けて1時間ほどのコンサートです。

曲は、1/30自主コンサートの曲目からほぼ順番に演奏して行き、途中、時間を見ながら曲を選んで、最後は東京音頭を客席とご一緒に歌って終了、というプログラムです。
調弦の間、トークをはさみながら1時間で演奏できるのは10曲~12曲程度でしょうか。

1.俵積み唄
2.津軽山唄
3.貝殻節
4.からめ節
5.最上川舟唄
6.新相馬節
7.りんご追分(楽器のみ)
8.アメイジンググレイス(楽器のみ)
9.大きな古時計(楽器のみ)
10.花
11.佐渡おけさ
12.東京音頭

東京音頭はやはり、歌詞カードがあったほうがよいだろうということで、明日、急遽、印刷をすることにしました。



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