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六年生130人の歌声~東北復興への祈りをこめて「どや節~斎太郎節」 [子どもたちに民謡を!]

11/6の火曜日は、6時間目に体育館でリハーサル。
昼休みに音響セッティング。
自前のPAセットを持ち込み、ミキサーのサブの出力端子から体育館に設置されたスピーカーにつなぎ、こちらを会場へのメインスピーカーに。
自前のPAセットのスピーカーは、6年生13人全員が乗るひな壇の左右に置いて、返しスピーカーとして使用。

6年生の発表は、「伝えよう日本の文化~日本人が大切にしてきたもの~」
1学期・2学期の総合的な学習で日本の文化と世界の文化を学び、その成果を劇に仕立てたもの。台本も全て、6年生が書いたそうです。
そして、その劇の最後で6年生が全員ひな壇に並んで、「どや節~斎太郎節」を合唱します。合唱のほうは、前回10月の終わりの練習の時点でほぼ仕上がっていましたので心配ありませんが、全体で40分の大作、たくさんの場面転換があって、段取りも大変です。
学習発表会の本番は9日と10日、あと3日で本番、間に合うのかなあ・・・。

11/9の金曜日は、全体児童が体育館に集合しての観賞会。
たった3日の間に、見違えるように段取りがよくなり、その進歩ぶりにビックリ仰天。子どもの力って凄い!

そして今日11/10土曜日は、保護者の前で発表。
OH!ジーンズは午前8時から音響セッティングをして、8時40分開演、一年生の発表から全部、鑑賞させていただきました。
どの学年の出来栄えもすばらしく、小学生がこんなにも質の高いパフォーマンスをすることに本当に驚きました。
これって、日本の学校教育によって育まれた“集団の力”なのかな。
学校というのは、集団の中でしか学べないことを学ぶ場所。集団の中で学ぶことで、子どもの能力が最大限に引きだされているのだなあということをあらためて感じました。

さて、我が6年生のパフォーマンスはもう最高でした!
カツを入れ、檄を飛ばし続けていた担任の先生たちもウルウル。
私たちOH!ジーンズも、合唱の伴奏をしながら、胸にグッとくるものがありました。

OH!ジーンズと子どもたちのコラボ演奏。
東北の復興をともに祈る、心からの応援歌です。



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