So-net無料ブログ作成
検索選択
★コンサートのお知らせ

★伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて~東北被災地応援コンサート「多摩・東京アクション」の取り組み。 ■東北応援CDを作りました。   ■東北応援CD~売上金全額を「仙台つどいの家」に復興義援金として寄付 

ワークショップ「邦楽ワンダーランド」(@水天宮ピット)に参加 [日記&音楽情報]

行ってきました、水天宮ピット!

半蔵門線の「水天宮前」最寄りの「水天宮ピット」は、まさに学校の再利用。

----------
水天宮ピットとは:http://www.geigeki.jp/suitengu/index.html
水天宮ピット(正式名称「東京舞台芸術活動支援センター」)は、2009年4月1日に東京都墨田区八広へ移転した都立日本橋高校の旧校舎を転用して、2010年7月26日オープン。運営は東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)が行います。「大・中・小5つのスタジオと用途別の4つのスペース」での稽古場提供を中心に都民のための交流の場としても展開。より開かれた文化芸術の創造活動拠点を目指します。
------------

午後からのミニコンサートを聞き、邦楽器のワ-クショップに参加してきました。
薩摩琵琶と小鼓と胡弓と津軽三味線を体験、楽器に触ったのはごく短い時間でしたが、楽器をちゃんと鳴らすための感触というか手がかりは掴めたようで、いろいろと得るものがあり、エクサイティングな午後でした。

特に胡弓は以前、人から楽器を預かって自力でトライしてみたことがあるのですが、馬の尻尾を束ねた長い弓で弦を擦ってもほとんど音が鳴らず、どないなってんねんと思っていました。
ワークショップに参加してみて、音を出すための手がかりは弓の持ち方にありました。

お箸を持つようにして弓を持ち、中指と薬指で、馬の長い尻尾をユルユルに束ねてある弓に、ある程度の張りを持たせるというのがコツでした。
こういう弓の持ち方は、教わらないとわからないですねえ。なあるほど~~と思いました。
一人で格闘しても行き着かなかったことが、習ってみてはじめてわかりました。
やっぱり、最初は習ってみるものですねえ。

全然ものにならずに返してしまった胡弓、もう一回、借りてきて練習しましょうかね。
楽器本体のほうは、三味線を小型にしただけで構造はまったく三味線と同じ。
私(畑中)は三味線は弾けませんが、OH!ジーンズには三味線の名手がおりますのでいろいろ教われます。

そうそう、この間、胡弓の木場大輔さんのホームペ-ジで読みましたが、胡弓は弾くのではなく、擦るものなのだそうです。
体験で、まさに擦るものだということがわかりました。

nice!(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0